日焼け止め嫌い必見!プチプラビオレUVおすすめ3選

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日差しが暖かくなってきましたね。

「今年はどの日焼け止めを使おう?」

とお探しの方も多いのではないでしょうか。

ドラッグストアやデパートには、毎年たくさんの新製品が並びます。

「どれを使えばいいかわからない」

「そもそも日焼け止めは嫌いだから塗りたくない」

そうお考えのあなたに向けて、2022年心からおすすめできるビオレの日焼け止めをご紹介していきます。

この記事では日焼け止め種類別の使い方や、おすすめの塗り方と量についても解説しますので、ぜひ最後まで見ていってください。

2022年、本命日焼け止め

まずは私が今年毎日使いたい、大本命の日焼け止めについて少しだけ触れておきます。

ビオレUVアクアリッチ アクアプロテクトローション

正直この日焼け止めのために記事を書いていると言ってもいいほど、日焼け止めの概念を覆してくれた商品です。

ベタベタキシキシで日焼け止めは苦手!という方でも、不快感なく使えるテクスチャーだと思います。

この感動は、きっとまだみなさん未経験なはず。

 

後ほど詳しい商品説明もしていきますが、その前に!

いつも日焼け止めを塗るとき、何を意識して塗っていますか?

ただなんとなく塗っているだけでは、最大限効果を発揮できていないかもしれません。

毎日塗るものですから、きちんと効果を実感したいですよね。

おすすめ紹介の前に、日焼け止めの使い方について解説していきます。

日焼け止めを上手に使える知識をつけて、今年こそ焼かずに素敵な夏を過ごしましょう。

【種類別】おすすめの使用方法

日焼け止めと一言で言っても、その形状や質感はさまざまです。

どんなタイプを選ぶべきなのか、どんなシーンで何を使えばいいのか、そんな疑問を解決していきます。

ローション・クリーム・ジェルタイプ

恐らく店頭に並んでいる商品に多いのが、ローション・クリーム・ジェルタイプでしょう。

幅広いですが一括にしたのは、使い方が共通しているからです。

これらの日焼け止めは朝のメイク前に塗る、出先で体に塗り直しができるタイプです。

メーカーによっても変わってきますが、保湿力と質感に違いがあります。

ローション<ジェル<クリーム

の順番で保湿が高いものが多く

ジェル<クリーム<ローション

の順でSPF、PAが高いものが多く、落ちにくさも高い印象です。

しかし最近ではほとんどの商品がSPF50+になってきているので、好みの質感や保湿力で選ぶのがよいでしょう。

パウダータイプ

日焼け止めの種類が増えて、パウダータイプも多くなってきました。

メイクの仕上げや化粧直しにとても便利ですよね。

高SPFやメイクアップ効果の高い商品があるのも魅力的です。

しかし単体使いでは日焼け対策として少し心もとない印象。

あくまでも他の日焼け止めと併用していくのがおすすめの使い方になっています。

スプレータイプ

お出かけ先で大活躍するのがスプレータイプです。

日焼けが気になる髪に使用できる商品もありますよね。

メイク直し、体への塗り直し、髪の日焼け対策と幅広い使い方ができます。

消耗が激しい点と、スプレー缶の捨てづらさがマイナスポイント。

まれに顔には使用できない商品もあるので、必ずチェックしてから購入しましょう。

スティックタイプ

出先で塗り直すときに、手を汚さずに塗れるのが一番のポイントになっています。

最近では毛穴カバーや色付きなど、メイクアップ効果のあるものも増えてきていますね。

首の後ろや背中などの見えにくい場所にも使いやすいです。

適量がわかりづらい点と、凹凸が多い部分に塗り残しができやすいのがデメリットとなっています。

 

たくさんある日焼け止めですが、1本あればなんでもOKという訳ではなく、そのシーンによって適したタイプがあります。

朝使う用、携帯用は分けておくのが日焼け止めを上手に使うポイントですよ。

正しい塗り方と適量

種類によっておすすめの使い方がある事がわかりました。

続いてはムラなく日焼け止めを塗る方法と、適量についての解説です。

日焼け止めの塗り方と適量

日焼け止めの適量は、クリームタイプがパール2粒分、液体タイプで1円玉2枚分が目安とされています。

実際に手に出してみると、たっぷり過ぎると感じるほどの量ですね。

日焼け止めというものは決まった量を適切に塗り広げて、初めて記載されているSPF、PA値として機能します。

少なく塗ってしまうと効果も半減してしまうので、必ず適量を守りましょう。

 

顔に塗っていく時、手で塗る方も多いと思います。

間違いではないのですが、手には凹凸があるため塗りムラが発生しやすいです。

手の凹凸をカバーするためスポンジを使い、叩き伸ばすように塗り広げましょう。

顔の5か所(額・頬・鼻・あご)に日焼け止めを軽く広げます。

そこからスポンジを使い、叩きながら伸ばします。

  • フェイスライン
  • こめかみ
  • 鼻の下
  • 眉間

などは塗り忘れやすい部分です。

指で伸ばすよりも平面のスポンジを使う事で、日焼け止めのムラができにくくなります。

また顔の中心から外側に滑らせるように伸ばすと、顔の外側にばかり日焼け止めが溜まる事があります。

ぜひスポンジを使って叩き塗りを試してみてください。

日焼け止めの順番

下地や虫よけを塗りたい場合は、日焼け止めの後に塗りましょう。

スキンケアで乳液やクリームをつけた流れで日焼け止めまで塗っておくと、うっかり塗り忘れるのを防げます。

日焼け止め塗り直し方法

外出先で顔の日焼け止めも塗り直しましょう。

メイクしている上にクリームの日焼け止めを塗るのは抵抗がある人も多いはず。

そんな方は上で紹介したスプレータイプが便利です。

  1. 顔にまんべんなくスプレーする
  2. スポンジで叩き伸ばす
  3. パウダーファンデーションやフェイスパウダーで押さえる

簡単な手順で直すことができます。

夏場はパウダータイプの日焼け止めを使うとより安心ですね。

 

私はメイク直しのときに、クリームやローションの日焼け止めを上から塗って直しています!

汚くなりそうな感じがしますが、実際は朝のメイクが蘇ったようにキレイになるんです(笑)

次回の記事ではメイクの上から日焼け止めを直塗りする方法や、マスク擦れへの耐久性、塗り心地などの比較を書きますので、そちらも参考にしてください。

ビオレUVおすすめ3選

お待たせいたしました。

ここで私が今年激しくおすすめする、ビオレの日焼け止めを3つご紹介します。

なぜビオレ縛りかというと、私がビオレの日焼け止めが好きだからです(笑)

今回ご紹介する商品に出会い、どれだけの企業努力を積み重ねて商品を開発しているんだろう!と感動いたしました。

少しでも多くの方にこの感動を届けたいです。

ビオレUVアクアリッチ アクアプロテクトローション

価格 880円 ※Amazonで購入
SPF/PA SPF50+ PA++++
内容量 70ml
特徴 水のようなテクスチャー

今年本命の日焼け止めでもご紹介したこちらの商品。

一番の特徴は他にはない質感だと思っています。

まるで化粧水を伸ばしているような心地よさと、馴染んだときにピタッと止まる不思議な塗り心地です。

日焼け止め成分をアクアカプセルに閉じ込めることで実現させているそうです。

馴染んだあともしっとりしていますが、ヌルヌルやキシキシは感じません。

これは日焼け止め嫌いな方にこそ試してみてほしいです!

さまざまな日焼け止めを使ってきましたが、正直ここまで質感がよいものは初めてでした。

どれほどの企業努力を重ねてたどり着いたのか…と、店頭のテスターを試して感動しました(笑)

 

質感の他にも

  • スーパーウォータープルーフ
  • 保湿効果
  • 石けん落ち
  • グリーンフルーティーの香り

という特徴があります。

下地としての使用は推奨されていませんでしたが、メイクのりアップと書いてありました。

私は日焼け止めの上に直接BBクリームかファンデーションを塗っていますが、確かにキレイに密着します。

ただしピタッと止まる塗り心地なので、上に重ねるベースメイクの滑りも悪いです。

スポンジや指で叩いて乗せるとキレイに乗ってくれます。

こんな方におすすめ
日焼け止めの使い心地が嫌い
日焼け止めで滑ってファンデーションをうまく塗れない方

ビオレUVバリアミー クッションジェントルエッセンス

価格 1,078円 ※Amazonで購入
SPF/PA SPF50+ PA++++
内容量 60g
特徴 抗塵アウタースキン

こちらはチリ・ほこり・PM2.5・花粉などの小さな汚れがつくのを防ぐ効果が一番の特徴です。

それと同時に気になったのが、マスク擦れに強く落ちにくいという商品紹介。

今やマスクが手放せなくなりましたね。

マスクと肌の間でどうしても摩擦が起きてしまうので、日焼け止めの効果が半減するのが困り物でした。

 

摩擦が起こると肌も敏感に傾きやすいので、花粉やほこりなどに肌が刺激をうける方には嬉しい処方ですね。

このほかに

  • スーパーウォータープルーフ
  • 保湿効果
  • パラベン・着色料フリー
  • 洗顔料で落ちる
  • 皮脂崩れ防止
  • ほのかな石けんの香り

という特徴があります。

私はクリームタイプの日焼け止めだと顔がテッカテカになってしまうので、皮脂崩れ防止にも注目していました。

まったくテカらないとは言えませんが、このタイプの日焼け止めとしてはテカリはかなり抑えられて、一般的にツヤ感と言える範囲です。

マット肌が好みの方には、ややツヤが強いと感じると思います。

こんな方におすすめ
花粉などで荒れやすい
乾燥するけどテカリやすい

ビオレUVアクアリッチ アクアプロテクトミスト

すみません、こちらの商品はまだ購入していません…

ですが絶対に買う!間違いなく期待できる!という日焼け止めなのでご紹介します。

価格 1,000円前後
SPF/PA SPF50 PA++++
内容量 60ml
特徴 ムラなく密着

一般的にスプレータイプの日焼け止めというと、ガススプレーでシューっとかけるイメージですよね。

こちらはスプレー缶ではなく、シュッとかけすミストタイプ。

肌でジェルに変化し、ピタッとムラなく塗る事ができます。

真夏の暑い日、水のようなミストを振りかけて日焼け止めを直せるって、とても気持ちがいいと思いませんか?

もちろん顔だけでなく、体にも髪にも使えます。

逆さまもOKなので、背中や首にも使いやすいです。

ボトルは処分しやすいですし、つけかえ用もあるのに驚きました。

こんなに便利な商品を出してくれるビオレさん、本当にすごすぎますよね!!

 

しかしどこでも購入できるわけではなく、全国のマツモトキヨシグループとココカラファイングループでの数量限定販売となっています。

こんなに素晴らしい商品なのになぜ…

早急に買いにいかなくては!

 

この他の特徴は

  • スーパーウォータープルーフ
  • 保湿効果
  • 石けんで落とせる

となっています。

約400プッシュ使えるそうですが、数量限定なら2本買っておこうかなと迷い中です。

まとめ

ビオレUVの魅力は伝わりましたでしょうか。

とても重要な日焼け止めの塗り方を最後におさらいします。

  • 適量はパール2粒分、1円玉2枚分
  • スポンジを使用する
  • 滑らせずに叩き伸ばす
  • 使いやすいアイテムでこまめに塗り直す

どんなに高いSPF、PA値の日焼け止めも、少なすぎたり汗や擦れで取れてしまえば効果は半減します。

しっかりと適量を塗り、塗り直しをして日焼けを防ぎましょう。

自分好みの商品を見つけると、毎日の日焼け対策が楽になります。

今回紹介した商品だけでなく、毎年メーカーさんの努力で素晴らしい商品がたくさん出ています。

苦手意識がある方もぜひ好みの香りや質感を研究して、お気に入りの日焼け止めを見つけてもらえたら嬉しいです。

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