ベティジェルピールオフジェルの使い方を解説

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今回はセルフジェルネイル初心者の私が苦戦した、ベティジェルピールオフジェルの長持ちする使い方についてご紹介していきます。

このページでは

  • 長持ちするピールオフジェルの使い方
  • ツルンとしたジェルに仕上げる塗り方
  • ピールオフジェルの剥がし方

を説明していきます。

ピールオフジェルを購入したけど、すぐに剥がれてしまう

剥がす時に爪のダメージがある

ジェルをキレイに塗る事ができない

そんなあなたはぜひ最後まで読んでいってください!

ピールオフジェルを使って簡単セルフジェルネイルを楽しみましょう!

ピールオフジェルが1か月持続する使い方

まずはピールオフジェルを長持ちさせる塗り方の順番をご説明していきます。

  1. ピールオフジェルを塗って硬化
  2. ベースジェルを塗って硬化
  3. カラージェルを塗って硬化
  4. トップジェルを塗って硬化

この方法で塗る事で1か月以上剥がれずにジェルネイルを楽しむ事ができました

私が初めてピールオフジェルを使った時、2~3日でぺらっとネイルが剥がれてしまったのです。

その時はピールオフジェルを硬化後にそのままカラージェルを塗っていました。

どうやらこの方法だと、ジェルに厚みや強度がないので簡単に剥がれてしまいます。

間にベースジェルを塗って強度を増す事で、家事をしてもビクともしない仕上がりになり大満足です!

では詳しい塗り方を説明していきます。

ピールオフジェルは爪全体には塗らない

ネイルと言えば爪全体に塗って、エッジ(爪の厚み部分)まで塗る事で剥がれにくさがアップするイメージがありますよね。

しかしこのベティジェルピールオフジェルは爪全体には塗らない方が剥がれにくくなります

具体的には爪の周り一周分、2ミリほど隙間を開けて塗りましょう。

もちろんエッジ部分も塗りません。

こうする事で爪のフチ部分は通常のベースジェルがベースになるので、すぐに剥がれるのを防いでくれるのです。

ピールオフジェルはかなり粘度の高いジェルになっているので、この時にあまりキレイに塗れないと感じるかもしれませんが、気にせずに次に進みましょう!

硬化時間はLEDで10秒、UVで60~120秒になります。

ベースジェルで形を整える

次は通常通りベースジェルを塗っていきます。

ここでジェルネイルで最も大事なフォルムを作りましょう。

ジェルネイルってガタつきがなくツルンとした表面がネイルポリッシュにはない魅力ですよね。

その歪みがないツヤをここの段階でしっかり作っていきます。

筆の動かし方などは↓のジェルをキレイに塗るコツで紹介していくので、キレイに塗るコツがわからない方は読み進めてくださいね。

カラージェルは2度塗りで、役割を分けて塗る

いよいよカラージェルを塗っていきます。

お気に入りのカラーを塗るのはワクワクしますね。

ここで大体のカラーは2度塗りする事で色ムラのないキレイな仕上がりになります。

しかしただ塗るだけではなく、1回目と2回目で役割を分けて塗っていくのがオススメです。

1回目は形をキレイに取っていく事を意識

2回目は全体の色ムラをなくす事を意識しましょう。

こうする事でラインがキレイでムラのない仕上がりになります。

ただしカラーによってはこの時点でムラが残るものもありますよね。

白っぽいカラーやクリアなどはムラが残りやすいです。

その場合は多少厚みをもたせるか、必要に応じて3度塗り以降も塗ってください。

どうしても難しい時はラメをランダムに乗せて誤魔化すと案外可愛く仕上がります!笑

トップコートでネイルの歪みがないか最終チェック

最後にトップコートを塗っていきましょう。

塗り終わったら硬化する前に、ネイルに光をあててみてください

光は爪の上で歪んでいませんか?

爪は湾曲しているので、多少の曲がりはあります。

しかしここで光がガタガタしていると、ネイル表面も歪んでいるという事になります。

トップコートでも微調整はできるので、キレイに仕上げるための最終確認をしてみてください。

ジェルをキレイに塗るコツ

ベース、カラー、トップなどのジェルネイルに共通する塗り方のコツを紹介します。

ラインを整えよう

まずジェルを取ったら爪の中央にジェルを乗っけて、筆のジェルを減らしましょう。

少しジェルがついている筆を、中央よりやや付け根よりの位置に置きます。

そこから少しだけ圧をかけて筆を広げるようにして、キューティクルラインまで押していきます

突然の指画像ですみませんが、黄色がキューティクルラインです。

自然に開いた筆先は扇状になるので、キレイにキューティクルラインの形が決まります。

爪のサイドは横のお肉を他の指で押し下げるようにして塗っていきましょう。

キューティクルラインやサイドは髪の毛1本分の隙間をあけて塗る事をイメージしてくださいね。

フォルムを整えよう

ラインがキレイに塗れたら、肝心のフォルム作りです。

今回の塗り順でいくと、ベースジェルがここにあたります。

フォルム作りはとにかく力を抜く事!

筆に圧があると塗ったジェルをえぐってしまい、何度筆を動かしてもキレイな表面になりません。

ジェルの表面を筆の毛を数本使って足りない所に誘導していきましょう。

爪に当たらないようにしながら筆をジェルにつけると、筆に少しのジェルが引っ張られるようにくっついてきます。

その状態のままそっと筆を動かしていきます。

ジェルが多い部分から少ない部分へ持っていき爪の中央に厚みを持たせ、なだらかなカーブをつけると手の印象までキレイに見えますよ。

あまり粘度の高くないジェルの場合は、セルフレベリングでキレイになるのを待つのもオススメです。

セルフレベリングというのは、ジェルが自分で流れてなだらかになる事を言います。

多少の凹凸であれば、これだけでキレイになってくれますよ。

しかしあまりたっぷりジェルを乗せていると、爪の外に流れるので注意

そして手の平を返して天井に向けた状態でセルフレベリングを待つと、爪の中央にジェルが集まって自然とキレイなカーブになります。

キレイに剥がす方法

キレイにジェルが塗れるようになったら思う存分楽しんでくださいね。

そしてデザインを変更の際にオフする時こそ、ピールオフジェルの感動が味わえる瞬間!

ここで私がオススメするのは、お風呂の湯舟の中で剥がすという事です。

そんな事か!と思われるかもしれませんが、こんなに簡単なのです。

湯舟に浸かっていると皮膚や爪が柔らかくなりますよね。

この時に剥がしていくのが一番爪にダメージなくキレイに剥がせるんです。

甘皮ケアに使うアイテムや、オレンジスティックなどで端をめくったら、ゆっくり剥がしていきましょう。

勢いよく剥がすと爪の表面が持っていかれてしまうので、ゆっくり剥がしてくださいね。

ジェルネイルがこんなに簡単にオフできるなんて・・・と感動の瞬間です!

ベティジェルピールオフジェル使い方のまとめ

今回はベティジェルのピールオフジェルの使い方についてご紹介しました。

  • ピールオフジェルの上にベースジェルを使う
  • 爪のフチは2ミリ空けて塗る
  • 剥がす時はお風呂でゆっくり

まとめはこのようになりました。

ジェルネイルのキレイな塗り方のコツも参考にしていただいて、セルフネイルを楽しんでくださいね!

アートを始めると更にアレンジの幅が広がり、ネイルは奥が深い趣味です。

アイテムも手頃に購入できるので、たくさん練習してどんどん上達していきましょう!

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